目の下のクマにも様々な症状がありますが、中でも黒クマはメイクで隠しにくい厄介なクマです。

最近では鏡を見るのも憂鬱だったり、街に出てガラスに映る自分をみるのも嫌になってしまったり… その気持ちわかります。私もそうでした。

このサイトでは、そんな厄介な黒クマを解消する方法に特化して、黒クマを解消する美容法をお届けします。

一緒に黒クマを解消していきましょう!

黒クマは目の下の皮膚のたるみ

黒クマの原因についての詳細は後述しますが、このページを読み進める前に「黒クマ」の認識を合わせる必要があるので、簡単に黒クマについて説明いたします。

黒クマというのは目の下の皮膚がたるむことによってできます。

たるみの部分の影が黒く見えるので黒クマと呼ばれています。また、影クマとも言われているクマです。

皮膚のたるみなので一日中症状が現れているものですが、むくみのせいでより強く症状がでてしまうこともあります。

「私ってこんなに老けてたっけ??」

仕事帰りの電車の窓に映った疲れた自分の顔を見てこんなことを思った人は私だけではないはずです。

そんな黒クマですが、正しいケアをして、間違ったケアを止めれば、解消することができます。

黒クマの見分け方ですが、黒クマはたるみの部分に影ができることによって黒く見える症状ですので、たるみの程度にもよりますが、上を向くとクマが消える場合は黒クマです。

黒クマの解消にはエイジングケア美容液

それでは具体的な黒クマ解消法を説明します。

ケアすべき部位は「皮膚のたるみ」ですので、エイジングケア用の美容液を使ったスキンケアをしましょう。

エイジングケアを謳った美容液はたくさんありますが、成分でいうとレチノールが有力です。

レチノールはビタミンAの一種で体内にもともとある成分で、肌のコラーゲンを増やす作用があります。

効果の高い成分でありやや刺激の強い成分でもあるので、広い範囲に使うといった用途には向いておらず、ピンポイントで狭い範囲に使うのに適しています。

レチノールにはコラーゲンの生成を促す他に、表皮細胞の増殖促進、ターンオーバーの促進などの効果もあるようです。

化粧品に使われ始めて25年程の実績のある美容成分です。

そんな効果のある成分なので、黒クマを解消したいのならレチノールが配合されている美容液を選びましょう。

黒クマには黒クマの解消法がある

すこし余談になりますが、私がインターネットで目の下のクマの解消方法を調べたら、どのクマも一緒くたにされて説明がされていることに違和感を覚えました。

「黒クマ」という言葉を使っているにもかかわらず、「黒クマを解消するにはマッサージをして温めて、よく寝るようにしましょう」など、実行しても害にこそなりませんが、黒クマの解消法にはならないことを延々と説明しているサイトもありました。

また、別のサイトでは「クマを消すにはハイドロキノン入りの美白化粧品を使いましょう」と書いてあることもありました。

茶クマは色素沈着が原因なので美白化粧品でケアするのがいいとはおもいますが、黒クマの黒は色素ではなく影なのでハイドロキノンなどの美白成分を与えてもどうにもなりません。本当に無知な人もクマ解消法を書くものだなと思ったものです。

せめて、血行不良の青クマ、色素沈着の茶クマ、皮膚のたるみの黒クマ
と3種類くらい判別してから解消法を語っていただきたいですね。

美顔器があるとさらに効果的

「黒クマは皮膚のたるみ」を何度も申し上げていますが、小さいながらもたるみであることは事実なので、美顔器でのスキンケアも有効です。

慢性的な皮膚のたるみはもちろん、美顔器が得意なのがむくみです。

むくみが原因の黒クマでしたら症状にはよりますが、即効性も期待できるのではないでしょうか。

それでも美顔器は特定の症状を改善する医療機器ではありませんので、あくまで習慣的に使い続けてこそ効果が発揮されるものです。

もし、長く使い続けられる美顔器があるならレチノール配合の美容液でのスキンケアとの併用がおすすめです。

黒クマ解消のおすすめアイテム

レチノール入りの美容液を使いましょうと言いっぱなしでは無責任ですので、私がおすすめするレチノール配合の美容液をご紹介します。

アンプルール ラグジュアリー・デ・エイジ ラインセラム アイEX

目元専用のアイクリームです。

純生レチノールや植物幹細胞、成長因子などの先進のエイジングケア成分が、乾燥や老化によりしぼんでしまった目もとを肌の土台からケアして、目もとの弾力密度を高めて、ふっくら若々しい印象へと導きます。

たるみがあった肌が弾力を取り戻して凹凸がなくなれば、陰もできなくなり黒クマが解消されます。

化粧品は人によって合う合わないがありますので、いきなり本商品を買わずに、まずはトライアルキットから始めましょう。

ラグジュアリー・デ・エイジ ラインセラム アイEXは、ラグジュアリー・デ・エイジ トライアルキットVというトライアルキットに含まれているので、まずはこちらから試してみてはいかがでしょうか。

トライアルキットはアンプルールのラグジュアリー・デ・エイジがラインで試せるので、おすすめです。
エイジングケアに特化した化粧水から美容液、クリームもあるのでぜひ使い心地を試してみてください。

エステナードソニックROSE

美容液は塗るだけでも角質層に浸透しますが、1秒間に100〜800万回の超音波により3倍以上も浸透させることができます。

たくさんの種類がある美顔器ですが、エステナードソニックROSEは、第三者機関による効果試験においてクレンジング効果とリフトアップ効果が認められました。

ちなみにエステナードソニックは、あのライザップグループの健康コーポレーション株式会社の製品です。
筋トレ&ダイエットのライザップ事業を始めるずっと前からエステナードの美顔器はあります。

美容医療のチカラに頼るのもひとつの方法

黒クマの原因である皮膚のたるみを美容液と美顔器で改善できればいいのですが、100%改善できるとは言い切れません。

まずは生活改善や化粧品を変えるなどの簡単でリスクの無い方法を試してみるのは絶対ですが、何を試しても黒クマが改善されないようでしたら、医療の力に頼るのもひとつの方法です。

黒クマ(たるみ)に効く美容医療をいくつかご紹介いたしますので、気になる方はチェックしてみてください。

いずれにしても美容医療を受ける際は、医師とのカウンセリングで起こりうるリスクを確認しましょう。

最先端医療 自分自身の細胞で肌を修復する肌再生医療

美容医療というと切った張ったするものと思いがちですが、その一歩手前の注射だけで治療するものもあります。

ボトックスや血小板療法、ヒアルロン酸注入など多々ありますが、中でも体に優しい治療なのが、肌再生医療です。

肌再生医療は自分自身の肌細胞を専用の培養室で増やして、そして再び自分の肌へ戻すといった再生医療の一種です。

肌のハリを保つにはコラーゲン線維が不可欠なのですが、コラーゲン線維を唯一生成できるのが、肌の内部にある「真皮線維芽細胞」という細胞です。

肌再生医療ではその真皮線維芽細胞を培養で増やします。

大量に増えた細胞が肌内部で本物の自分自身のコラーゲンを作るのですから、若い頃の肌のハリに近づけるのも納得です。

参考:目のくまに肌再生医療が効く理由 | 肌再生医療の J.YOSHIDA CLINIC

脱脂手術

たるみは皮膚の老化が原因ということは申し上げてきましたが、厳密に言うと老化して薄くなった皮膚では、その下の脂肪を支えられなくなることによって、たるみが起こります。

脱脂手術は、その重みの主である脂肪を取ってしまおうという手術です。

目の下の脂肪が突出している方に共通しているのが、目の上のくぼみです。これは眼球を包んでいる脂肪が下がってくることによって起こります。脂肪が重力に従って下に下り、目の上は凹んで、目の下は突出するといった症状です。

ただし、この術はリスクも大きいです。

脂肪を取ってもそれを支える皮膚が薄くて弱いので、また残った脂肪が下がって突出してきます。目の上はさらに凹みます。

参考:クマ・たるみの解消法|目のたるみ・クマ治療なら安心・安全のガーデンクリニック

まとめ

  • 黒クマの原因は皮膚のたるみ
  • たるみケア(エイジングケア)に特化した美容液を使おう
  • エイジングケア成分の代表格はレチノール
  • レチノール配合のお試しセットはアンプルールがおすすめ
  • 美顔器を併用するとさらに効果的
  • 生活習慣の改善をしても、美容液や美顔器を試しても改善が難しいなら医療のチカラも検討する(リスクについては医師によく確認する 無理に治療をすすめるクリニックは止めたほうが正解)

黒クマはクマの中でもやっかいなクマです。物理的に突出しているのでメイクでも隠しにくいので、何としてでも解消したいクマです。

正しい食事と睡眠はもちろんのこと、黒クマに特化したエイジングケア美容液で悩みを解消しましょう!